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制服のお手入れ 応用編

Tips 2ドライクリーニングって何?

水を使わないで、有機溶剤を使う洗濯方法です。

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家庭洗濯のように水を使う洗濯をウエットクリーニング(ランドリー)と言います。
しかし、ウールなどのデリケートな繊維は水につけると傷みますので、有機溶剤を使って洗濯するドライクリーニングがベターです。

•ドライクリーニングは有機溶剤で汚れを落とすため、水では落ちにくい『油溶性の汚れ』を落とすのに効果的です。
しかし、『水溶性の汚れ』『不溶性の汚れ』はドライクリーニングで、十分に落とすことができません。この場合は、ウェットクリーニング(水洗いクリーニング)がおすすめです。ウェットクリーニングについては、クリーニング店にお問合せください。

油溶性の汚れ 皮脂、マヨネーズ、牛乳、バター、ワックス、化粧品
水溶性の汚れ 汗、しょぅゆ、コーヒー、紅茶、日本茶、果汁
不溶性の汚れ 泥、すす、チョーク、カビ
注意!!

『水溶性の汚れ』『不溶性の汚れ』を残したままにしておくと、色あせや風合いの劣化の原因になる場合があります。

【クリーニングに出す前に】

クリーニング店に出す前にシミ汚れのチェックをしましょう。
汚れがついている時は、その場所と原因をお店の人に伝えましょう。

チェックポイント:もっと知るドライクリーニング

水を使わず有機溶剤で洗う洗濯のことをドライクリーニングといいますが、洗浄効果を上げるために、溶剤だけでなく界面活性剤と少量の水も添加されています。
ドライクリーニングのメリット・デメリットをよく理解し、衣類に合わせて家庭洗濯と使い分けましょう。

ドライクリーニングの洗濯液

有機溶剤+ドライソープ(油溶性界面活性剤)+少量の水

ドライクリーニングの洗濯液

パークドライ:主に衣類全般に使用されます。
フッ素系石油ドライ:特にデリケートな衣類に使用されます。パークドライに比べてソフトな洗いになります。

ドライクリーニングのメリット

•布の損傷が起こりにくい(デリケートな衣類向き)
•油溶性の汚れが除去されやすい

ドライクリーニングのデメリット

•環境負荷が大きい
•水溶性の汚れや不溶性の汚れが除去されにくい
•家庭ではできない

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