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学生服・スポーツウェア

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制服のお手入れ 基本編

Care of uniforms
Basic Administration

Tips 4制服を上手に洗うコツは?

洗濯前のチェックと、スピーディーな脱水がポイントです。

【洗濯前のチェック】

洗濯前に制服のチェックを行えばボタンがなくなったり、シミが残ってしまうのを防ぐことができます。

•ポケットの中を空にして、ホコリ等を払い出す。
•ボタンが取れかかったり、ほつれた箇所がないか確認。
→ボタンの取れかけや、ほつれは、洗濯前に直しておかないとボタンがなくなったり、ほつれが広がる原因になります。
•衿や袖口などの汚れが激しい部分は、石けん等であらかじめ部分洗いしておくと汚れが落ちやすくなります。

【洗濯機で洗う場合】

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糸くず等が付着しないように、制服は単独で洗いましょう。

•ボタンやファスナーをとめて、形を整えて裏返してネットに入れる。
•詰襟の前ボタンは簡単に取り外しができるので外してから、ネットに入れる。
•水温は30℃ぐらいが適当。ウール混の場合は30℃以下にしてください。
•脱水は30秒~60秒程度。長く脱水するとシワがつきやすくなります。

【手洗いの場合】

洗濯物同士がこすれて、生地が痛むのを防ぐためと、糸くず等が付着しないように制服は単独で洗いましょう。

•ボタンやファスナーを止めて、形を整える。
•詰襟の前ボタンは簡単に取り外しができるので外してから洗う。
•水温は30℃ぐらいが適当。ウール混の場合は30℃以下にしてください。
•ゆっくりていねいに押し洗い。もみ洗いや生地同士をこすり合わせる洗い方は、縮みの原因になる場合がありますので避けてください。
•脱水も、押し洗いの要領でゆっくり押しながら行ってください。生地を捻って脱水すると生地が痛みやすく、シワがつきやすくなります。

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